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大瀬崎 オーシャンビュー・フジミ
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大瀬崎 オーシャンビュー・フジミ
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美しい・清らか・安らげる・豊か

ようこそ沼津市大瀬崎へ。

 
大瀬崎は、駿河湾上に800mほど突き出た半島で、大瀬、駿河湾、富士山を入れた景色は世界に知られています。天然記念物に指定されているビャクシン樹林や伊豆の七不思議の一つである神池や駿河湾漁民の守る神の大瀬神社などがあります。
大瀬海水浴場は、日本一きれいな海水浴場「快水浴場百選」として報道されて以来、夏のシーズンには多くの海水浴客がやってきます。その中でも、今や一年中ダイバーが訪れるダイビングエリアになっていて、日本全体の中でも最も多くのダイバーが訪れる海であり、日本を代表するエリアになっています。

美しい・清らか
安らげる・豊か 

ようこそ沼津市大瀬崎

 
大瀬崎は、駿河湾上に約800m突き出た半島で、大瀬、駿河湾、富士山を入れた景色は世界に知られています。天然記念物に指定されているビャクシン樹林や伊豆の七不思議の一つである神池や駿河湾漁民の守る神の大瀬神社などがあります。
大瀬海水浴場は、日本一きれいな海水浴場「快水浴場百選」として報道されて以来、夏のシーズンには多くの海水浴客がやってきます。その中でも、今や一年中ダイバーが訪れるダイビングエリアになっていて、日本全体の中でも最も多くのダイバーが訪れる海であり、日本を代表するエリアになっています。
他のほとんどの伊豆エリアが漁港をベースにしているのに比べ、大瀬は開放感あふれるリゾートのような場所だといわれています。夏は海水浴、又富士山眺望の名所として有名で空気がすんでいる冬場では雄大な富士が美しいと言われています。

大瀬神社(引手力命神社)

TOURISM POINT

駿河湾漁民の信仰の象徴である大瀬神社は、海の守護神として知られています。船を新造する時には、必ずこの神社に参詣し、海上の安全を祈願したと言われています。
創建時期は、白鳳13年(684年)に発生した大地震に伴って海底が突然三百丈余も隆起して「琵琶島(びわじま)」と呼ばれる島が出現したため、同時期の地震で多くの土地が海没した土佐国から神が土地を引いてきたのだ、と考えた人々がここに引手力命を祀ったのが最初とも言われています。漁民の描いた絵馬や漁船模型が多数奉納されており、県の指定有形民俗文化財に指定されている歴史的にも貴重なものです。
毎年4月4日の例大祭には、天下の奇才として知られる大瀬まつりが催されます。大瀬神社は、水産庁選定「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」として選定されました。


神池

TOURISM POINT

伊豆七不思議の一つ、大瀬神社境内の霊池。
大瀬崎の先端に位置する神池は、最長部の直径がおよそ100mほどの池で伊豆七不思議の一つに数えられています。海から最も近いところでは距離が15mほど、標高もおよそ1mないし2mしかなく、海が荒れた日には海水が吹き込むにもかかわらず淡水池であり、コイやフナ、ナマズなどの淡水魚が多数生息している不思議な池です。
一説によると富士山から伏流水が湧き出ている、などとする説もある一方、海水面の上下に従って水面の高さが変わるとも言われており、何故淡水池であるかは明らかにされていません。


ビャクシン樹林

TOURISM POINT

大瀬崎一帯は、約130本のビャクシンに覆われ、樹林を形成しています。ビャクシンの樹林としては日本の最北端で、イブキの品種であるビャクシンが自然発生のまま、このように群生している所は、全国的に見てもまれです。
樹齢千年以上と思われる老木も見られるこの樹林は、全国的に珍しいものとされ、昭和7年7月25日(1932年)に「大瀬崎のビャクシン樹林」として国から天然記念物に指定されています。


大瀬まつり

TOURISM POINT

駿河湾に春の訪れを告げる「大瀬神社例祭」
毎年4月4日は、駿河湾の漁民の信仰を一身に集める大瀬神社の例大祭です。遠くは蒲原・由比・近くは静浦・内浦・西浦等多くの地区から、大漁旗で飾りたて、女装した青年達を乗せた踊り船が多数大瀬に集まって来る。
勇み踊りを踊り、おはやしもにぎやかに岸壁に到着すると船から海に向かって俵を投げ、それを泳いで拾った青年達が、神社に大漁と航海の安全を願って参詣します。


大瀬海水浴場

TOURISM POINT

美しい・清らか・安らげる・優しい・豊か」という水辺、快水浴場百選認定!!
大瀬海水浴場は、日本有数のきれいな海水浴場として全国に知られ毎年多くの観光客が訪れ、遠浅で内海なので波は静かです。さらに、内海と外海の海相の違いがはっきりしており、水がきれいでサンゴ等も海中に華麗な花を咲かせており。海中生物は約700種類生息していると言われています。


浜木綿の花

TOURISM POINT

大瀬崎の海浜砂地に自生。初夏の訪れるころ白い繊細な花が咲きます。
はまゆうは、ヒガンバナ科ハマオモト属で海岸砂地に生え、万葉集にも歌われたこの名花は、木面(ゆう)のような花を付けることから、その名が付けられました。
沼津市では、昭和454月「市の花」に制定。
浜木綿 (はまゆう)7月~9月頃に浜辺に白い花を咲かせます。


大瀬海上花火大会

TOURISM POINT

大瀬の夏の終わりを告げる「大瀬海上花火大会」毎年9月下旬に開催!間近で花火を打ち上げるため迫力満点の花火大会です。